地盤調査
性能のよさは、測定してみなければわかりません。FPの家は1棟ずつ測定し、をの高性能を保証します。
事前の現地地番調査 完成時全棟風量測定(換気機能確認)
建てる前に、FPグループ指定の地盤調査会社が地盤の調査を行います

生活している上では、臭いや湿気が発生します。快適な環境を行わなければなりません。FPの家では、完成時に全棟風量測定を行い、換気機能が正常に機能しているかどうかを検査してから、お引渡ししております。これは、ご家族がいつまでも健康で、快適に暮らしていただくための、大切な検査の一つです。

完成時全棟気密性能(C値)の測定 無結露30年保証
住宅の気密性は建物、間取り、設計などの条件がそれぞれ異なるため1棟ごとに実測しなければなりません。気密性は、隙間相当面積(C値)と呼ばれるもので表します。これは、床面積1平米あたりにつき、どれくらいの隙間があるかという事で、数値が小さいほど隙間がなく性能の良い住宅となります。FPの家は、国が定めた次世代省エネ基準をクリアした、高気密性能となっております。   

ウレタン断熱パネルの断熱素材は、硬質ポリウレタンフォームと、その網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体。このため、湿気の浸入をほぼ完全にシャットアウトできるのです。経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、FPの家ではウレタン断熱パネルの素材内部について30年間の無結露を保証します。

全棟熱損失係数(Q値)の計算 各種工事検査の実施
熱損失係数は、Q値と呼ばれるもので表します。わかりやすく言うと、建物内外に一度の温度差があると仮定したときに、建物から逃げていく総熱量を床面積で割った数値のこと。ですから、このQ値が低いほど冷暖房効率が良く高性能な住宅となります。FPの家は、全国どの地域でっも次世代省エネ基準以下という、高断熱性が実証されております。

FPグループでは、独自の施工検査チェック項目をもとに着工時から工事完成時までに、きめ細かい工事検査を実施しております。また施主様にもご確認していただいた上でお引渡しをいたします。
高性能住宅といっても、その1棟1棟の性能がすべて基準以上でなければ、本当の高品質とはいえません。FPの家では、全棟に各種の測定を義務づけており、高性能を数値で証明いたします。